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2015年5月6日水曜日

PBWのイラストマスターになりました/HHKB Pro2(英語配列)を購入しました

どうもこんにちは。

とりあえず言いたかったことは表題のことです。

少し前に、株式会社トミーウォーカー様の試験に合格しており、イラストマスターとして活動するための権利を得ていました。

それが、GWの期間を利用していろいろ設定をし、現在、いろいろと依頼やリクエストをいただいている状態です。

元々私は、同人で何かを発表するために、そのためのお金を絵で稼ぐことができたら最高だよな〜と思っている節があったので、イラストマスターの活動を通じて、少しでもそれに近づけていけたら良いなと思っています。

登録をして、いろいろと見て回ってはじめに思ったのは、周りのレベルがすごく高いなということでした。リクエストを受けたキャラクターのアイコンやバストアップなどのイラストを見る限り、自分よりもはるかにレベルが高く、恐縮してしまうようなものが多数で、奮い立つとともに、自分で大丈夫かどうか不安になったというのがまず第一にありました。

登録直後、最初はお試しで小さな案件を、ということで仕事量を少なめにしていたのですが、すぐに何件もリクエストでの依頼があり、自分の活動予定と照らし合わせながら、スケジュールを組んでいる、という状況です。


何はともあれ、これである程度同人で活動していくためのお金を稼ぎながら、自分もレベルアップしていくというサイクルを若干構築し始められるような気配があるので、また少しずつ、絵のレベルを上げていけるように精進していきたいと思います。

できれば、本代や諸経費と、売上とPBWでの利益が、ちょうど0になると嬉しい…とかどうしてもそっちのほうに頭が行ってしまうのですが(今まで本代の2/3近く、身銭を切っている状態だったので、一冊出すだけでも正直本当にしんどかったんですよね)、まずは依頼主さんに満足していただけるような絵を描くことを第一義に考えていきたいと思います。


私とこれから関わることになる方々、未熟ではありますが、どうぞよろしくお願い致します。
精一杯、頑張らせていただきます。



ちなみに…

結局、我慢できずにHHKBのPro2を買ってしまいました。英語配列の墨です。いやこの記事も早速それで書いているのですが、本当に打っていて気持ちが良いです。そして、サイズがコンパクトなので、絵を描くときに散らかりがちなデスクを圧迫しません。
墨は、刻印が若干見えにくい仕様になっているので、まずはこれでHHKBの配列に慣れて、いずれは無刻印のType-sを買って、どちらか職場あたりで使っていけたらなと思っています(無刻印を職場のパソで使うとやっぱり怒られるのだろうか? ただ若干Pro2は打鍵音がうるさい気もする)。

Liteではブーブー言っていたcommandキーの大きさですが、Proでは大きくなっているため、押す際のストレスはなくなりました。そしてキーが少ないので見た目がとてもすっきりしていてオシャレに感じます。
こちらのほうも継続して使用していき、HHKB使いになっていきたいです。早速、Fnキーを使った方向キーの打鍵に慣れてきました。慣れるとホームポジションから動かさず、かつ強い指で方向キーをいじれるので、とても便利ですね。同時に親指で右commandキーも打ちやすいので、Winで言うHomeやEndの操作にもストレスを感じません。あと、やはりF1〜F12のキーは押す際に少し無理な体勢になりますが、慣れれば勝手に手が伸びるようになりそうです。特にカタカナで使用頻度が高いF7キーは、結構スムーズに押せるようになりました。あとWinで使う上でF2がスムーズに押せると良いですね…

以上でした。良いキーボードのおかげで、ブログの更新も頻度が上がると良いなと思っています(他人事)。今後ともよろしくお願い致します。

2015年4月29日水曜日

今更ながらHHKB Lite for Macを買った話

今日はキーボードの話です。

元々あまりパンタグラフ式が好きではなかったため、Macの純正キーボードにはどうにも違和感を覚えていました。

そこでいつかはなんか別のよいキーボードを買いたいな〜と漠然と思っていたのですが、このたび物欲がモワッとせり上がってきたので、高級キーボードの購入を検討しました。

絵を描くこともあって、ペンタブの作業領域を侵さないHHKBを真っ先に考えました。元々日本語配列のキーボードを使用しており、(まあ日本人なので)まあ普通にHHKBを使ったとしてもJPとかを買うことになるのかなあと思っていたのですが、ふと英語配列のページを見て、明らかに英語配列のほうがなんだかキーボード全体を見たときにシンプルで、使っていて気持ちがいいだろうなと思える配置だったので、私の中で、英語配列キーボードを使いたい!という気持ちがググッと表出してきたわけです。

シンプルに感じるポイントは2つほどあったように思います。
・方向キーがないこと
・「かな」「英数」キーがないこと

元々HHKBはFnキーを多用することを前提に作られているもので、例えばファンクションキーはありません。全てFnキーとの同時押しでその命令になります。
これですが、意外とWin時はファンクションキーを使うことが多いので結構不便だったりするのですが、(特にリネームやらExcelのセル編集とかでF2がシングルキーでできないのは相当なストレスになる)Macだと、割とそのあたりがCommandやControlに集中しているので、ファンクションキーがなくなった弊害はそれほどないように感じます。まだMacを使いこなせていないだけなのかもしれませんが。

話を戻しますが、方向キーがなくなったことで、これもFnキーとの同時押しになります。しかしこれが結構良いもののように感じます、普通、方向キーは全て小指で操作するものだと思うのですが、Fnキーとの共同になったことで、もっと力の強い指で押せます。

また、かな・英数キーがないことは、Karabinerというソフトで、二つのCommandキーに割り当てることができます。フリーソフトをかまさないといけないのが若干嫌ですが、よくよく考えてみると、単体で使うことのないCommandキーを遊ばせて、あえて同じような位置にIME用のキーを配置しておく意味もあまりないように思えてくるのです。Macの標準機能として対応してもらえないのだろうか…

あと、英語配列はリターンが若干左側によっており、あとDelキーが1段ホームポジションに近いです。これも割と重要なのではないかと思います。
私はミスタイプが結構多いので、日本語配列の小さなDelキーをかなり多用するのですが、まあ故にこのキーはもう少し大きく、かつ近くにあってもらえると助かるなあと思う次第です。

ただ、英語配列時にDelキーがある場所は、日本語配列時にもろエンターの場所にあるので、チャットとかで思い切り誤送信をしてしまって不便だなと感じました。このあたり英語←→日本語配列が切り替わった時(別のPCに移動したりだとか)、最も戸惑うポイントなのではないかと思います。


なお、HHKBは3万近い値段がするので、これを最低5年近くはずっと使い続ける想定で、納得のいくもの、そして最上位機種が欲しいと思っていました。
しかし、現在最上位機種のtype-sの刻印あり、英語配列が欠品しており、問い合わせたところ、再出荷には2ヶ月ほどみているとの回答がありました。

さすがに2ヶ月物欲を抑え続けるのは無理だと感じたので、とりあえずつなぎとしてLite for Macを買ったというのが顛末です。
Pro2を買っても良かったのですが、さすがにそれは後悔が残りそうだったので…


Lite for Macに変えただけでも、かなりタイピングの違和感はなくなったように思います。やはりそれなりに深いキータッチが自分には合っていると感じました。また、Liteはメンブレン方式ですが、それでもHHKBの品質の良さを感じさせてくれる打ち心地で、この文章も、大変快適に打っているところです。なんだかんだ廉価版とはいえ、5,000円以上するものなので、それなりに高級品であることを忘れてはいけませんね…

ただ、Liteならではの気に入らない点も早速出てきました。

まず、背面のUSBハブが妙に深いところです。愛用しているM570のレシーバーをつけたら抜けなくなりました。頑張ってなんとか抜きましたが、これはなんなんだろう。

また、方向キーを配置した関係で、CommandやOptキーの面積が犠牲になっています。
正直英語の文字列と日本語の文字列の入り混じった文章を書いていると、めちゃめちゃ小さく感じます。間違えて何度もスペースキーを叩いてしまいました。

それ以外はかなり満足です。あとケーブルが鬱陶しいなと感じましたが、まあこれはさすがにしょうがないだろうという感じです。


とりあえず1ヶ月くらい経った段階で、また在庫状況を確認しようと思っているところです。Liteは打ち心地はかなり良いですが、やはりキーの重さが少し気になり、長文を打っていると、リアフォなどと比べて疲れるなという感じがします。
今後の人生の楽しみが1つ増えたと思い、また明日からの励みにしていこうと思います。