2014年7月26日土曜日

マール王国の人形姫・プレイ感想+α

表題のゲームを、アーカイブズを利用して再度プレイしてみた。

このゲームは多分小学生くらいのときにプレイしたいなと思って当時はできなくて、また少し経ってからPSPか何かでプレイして、そのときはラストのマージョリー一家がどうしても倒せなくて積んでしまった記憶がある。

今回は、計画的に育成し、ナイトスポーノを早い段階から取得し育て、他の2人形についても、シャルテを固定し、最後のひとりのアルバトロスについても比較的早い段階からパーティに入れたことで、安定して全てのボスをひねれた。終盤はぬるいくらいで作業感すらあった。

以前やってて詰まったのはPSP版で、そのときはアーカイブスで配布されてる最初期のPS版とは少し違う戦闘システムだったような記憶があるのだが、PSPはディスクがどこかに消えてしまったので(管理能力がない)、確かめることができなかった…が、育成のミスは、多分、パーティメンバーをコロコロ変え、最終的にレベル不足になっていたことだったような気がするので、今回のプレイではそれを気をつけ、安定してクリアできたというわけだ。

攻略も見ながら、結構な数の人形を天国に送ったが、テラとフレールとカエルは解放せずに終わった。別に頑張れば解放は出来るし、頑張ろうかと思ったが、どうしても通常プレイの流れの他にレベリングするのがめんどくさくて、まあいいやと思ってやめた。


ドット絵と柔らかな背景と、それらが構成する世界観、ミニマムだが完成度の高いシナリオから、やはり良作であると思った。現在、継続して2をプレイしている。3についてはアーカイブズ配信はないが、どこかでPS2のソフトをゲットして来て、ぜひ3部作全てをコンプしたいと思っている。ただ、3はシェリーの話らしいので、正直ためらうのも事実だが…(鬱ENDとわかっていると少しためらってしまう)。

日本一ソフトウェアのソフトはラ・ピュセルで知った。世界観やシステムが楽しく、しかし戦闘がシビアで、これもラスダンで投げたような記憶がある。どうしてもやりこむようなゲームを最後まで頑張れないので、ディスガイアはずっと忌避していたのだが、3rに少しだけ興味が出てきたので、もしかしたらそちらに、早々に浮気をするかもしれない。


最近、「描かれた背景の中をキャラクターが動く」タイプの、一昔前のゲームのグラにどこかかけがえのないものを感じ、積極的にプレイしている。私が昔自然と好きで、今見失っているものを、そこから再発見できるかもしれない。そんな思いから、私は今、「少し昔のゲーム」を漁る日々を送っている(ディスガイアは「最近のゲーム」だが、そのコンセプトとしては、自分が求めるものと大差ないものがまだ残っているように感じる)。