2014年2月24日月曜日

GE2漫画描くぞプロジェクト 6週目

また1ページだけ進めました。
もう1ページの進行でいい気がしてきた(薄弱)。

とりあえず感じたことは特に無いですが、FireAlpacaとSAIを連携することが現状ではベストのように思えた。

FireAlpacaは優秀な機能がたくさんついているが、やはりSAIの筆ツールの使い勝手は他には代えがたいものがあると感じた。当分、2ツール感を行き来しながら作業を進めていくことになると思う。

これ以外に、FireAlpacaでの落書きと、鉛筆絵を少し練習し始めた。鉛筆の絵は、絵を描くことがどれだけ手軽で難しいか、その原点を教えてくれるような気がして、とても新鮮な体験で楽しい。

コンピュータで描くことと比べて、鉛筆絵は、補助的なツールにおいて、はるかに多くの画材を必要とするような気がする。鉛筆絵を描くにしても、やはり練り消しと、いくつかの種類の濃度の鉛筆は必要だし、(本当は色鉛筆用のツールだと思うが)ブレンダーを使うと更に色々と効果が出て楽しい。


FireAlpacaで今日落書きをしていて思ったのは、自分のイメージをPC画面に落とすことについて、ずいぶんと怖さがなくなってきたなと思うことだった。今までの自分の人生の色々な体験を考えると、どうにも自分には、何か物事について自分の、なんと表現したらいいのかがわからない部分があるが、意思に基づいた第一歩を踏み出す時、自分がやろうとしていることの全貌を理解するまでは一歩踏み出せない性質があるように思えた。絵の密度を増やしていくことに対する怯えは、まさにそこから来ていると思う。それが解消されてきたということは、私の、これからの可能性を示唆するものだと考えていいと思っている。

私はかつて、ポケモンをプレイしている時(当時小学生)、自分にはミュウツーまで辿り着き、ゲットすることは無理だとこころのどこかで諦めていた。しかし、弟はそれを自然に克服し、ハナダのどうくつをクリアするのは、私よりも速かった。そのことは、実は私の心に深く残っている。

そもそもが不器用なんだと感じた。だから、ようやく私は一歩を踏みだそうとしているような気がする。私はもっと積極的になるべきだし、もっと自分に自信を持つべきなのだと思った。
絵は、色々なことを教えてくれる。クオリティの面では全然だが、私が人生を送る上で、絵を描くことが私にくれた恩恵は大きい。



また、最近は無気力を解消するために、映画をレンタルして見ることが多い。そのときにも感じたのだが、私は新しいものを自分の中に取り入れることに抵抗を感じる部分が多いようだ。いつまでも同じものを愛でていたい特質があるようだった。私はこの、「映画を見る」ということを通して、少しでも、自分の魂を外に開いていきたい。そして将来的には、アニメを、習慣的に見られるような体になりたい。

とりあえず今日は以上である。
ライフスタイルを、漫画の完成のみにするのではなく、漫画制作を並行的に行うことで、より重厚にするという方向に転換していきたい(決して逃げではないよ!(逃げかも知れないが))。